mecchiのほのぼの生活

キャンプやアウトドア、文鳥、ハムスターのことなど、毎日のちょっとした出来事をイラストも交えて書いています( ◠‿◠ )

やっぱり自然界は素晴らしい。








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はじめました‼
見て頂けると嬉しいです(^^♪

 

ここのところなんだか煮詰まっていた。

 

出だしから暗いか(笑)?

 

 

いや、でも本当のことだし・・・(笑)

とにかくなんかモヤモヤしていたのは事実で・・・。

 

 

 

 

連休の過ごし方

 

先日三連休があった。

 

そのうち一日は雨に降られた☔

 

恒例の家族でお出掛けも出来ない。

おうち時間を過ごすことに。

 

わたしはゆったりおうち時間を過ごすのも好きだ。

 

とは言ってもゆったりは出来ない。

 

たまった家事が存分にあるのだ。

 

 

 

アイロンがけでもなんでもいっきに終わらせた。

週末は子供の洗い物などたっぷりあり、忙しいのだ。

でもさばけたのでスッキリだ。

 

すっきりはしたけど、どこかモヤモヤは晴れない。

なんなんだ?この得体の知れぬモヤモヤは。

 

 

山で感じたもの

 

次の日は晴れた。

いや、曇りのち晴れってとこかな。

 

 

昨日、一日家で過ごした我が家は山へブラリと出かけてみた。

(ハイキングではない。車でシャーっと。)

 

 

助手席から山道の景色を見る。

なんてすばらしいんだ、自然界の景色。

 

 

枯れ葉も林道も、古びたものまで情緒があって心が潤う。

 

 

 

 

心に少しずつ晴れ間が差す。

 

 

 

山頂の駐車場に車を停めて降りると、そこは冷たい空気。

私の住む下界とは全然違う、寒くても澄んだ清々しい空気。

 

 

そこから展望台?のようなところまでちょっとだけ歩く。

 

 

高良山 山頂 登る 石畳 写真 画像 山

 

この石畳を登って。

足の裏に石畳のボコボコが心地よく当たる。

ツボ押しになっているかもしれない・・などと欲深いことを考える。

 

 

 

 

高良山 石畳 景色 山 福岡県 写真 画像 山頂

石畳を登り、振り返ると、おぉぉぉ・・・。

爽快な景色が広がっている。

 

 

 

もうこの辺りで随分テンションが上がってきている。

 

 

 

 

 

高良山 紅葉 もみじ 写真 秋 画像 赤 山頂 

紅葉もところどころしているではないか。

 

 

だいすきな自然界は、すっかり冬の気配だ。

 

 

 

 

高良山 山頂 石畳 山道 写真 画像 紅葉 

紅葉の散った山道を歩く。

落ち葉がワシャワシャと、わたしに踏まれ、声を出す。

 

冬をよりそばに感じる。

 

 

この辺りでわたしは悟った。

 

 

モヤモヤしてたのは大好きな自然界にしばらく来てなかったからか。

休みのたび、しょっちゅう来てるつもりだったけど、そういえばしばらく来てなかったことに気がついた。

 

 

 

日々のせわしさの中でいつのまにかモヤモヤがたまってて、それに気づかずフツフツとしてたんだな。

 

 

心が冬の冷たい空気とともにスーッと解放されていくのが分かった。

 

なんて心地よい。

 

 

 

高良山 抜け道 山道 山頂 写真 画像 情緒

 

影を感じる脇道もある。

うっすらとしているけど、これはこれで情緒がある。

コケがいい味を出している。

これも山の魅力のひとつ。

山はいろんな表情をそこらじゅうに見せてくれる。

 

 

たまに年輩のかたとすれ違う。

登山で来ておられるかた多数。

 

 

いつもより明るく大きな声で挨拶をするわたし。

あちらも気持ちよく返してくださる。

 

 

心が軽くなっている。

いや、もうはっきりいって浮足立っている(笑)

 

 

 

 

 

高良山 山頂 紅葉 もみじ 写真 画像 赤 美しい

 

 

展望台が近づいてきた。

こんなにきれいな紅葉が。

 

 

このとき、わたしは神様に生かされてるんだなあと心から思った。

なぜこんなに悟りを開いてるのかはまったくもって不明だけど、自然があまりに美しすぎて、わたしは今度は受け止めきれなくなったようだ(笑)

 

 

 

生きてるからこそ、美しいものを見て感動することができる。

目で山のいろんな表情を。

皮膚で空気の冷たさを。

鼻で澄んだ空気を。

 

 

 

神様に感謝した。

今ここに来れて本当に良かった。

 

 

自然の力はすごい。

山にあるひとつひとつがとても尊くて美しい。

こんなに心を軽くしてくれるのか。



 

感動に浸っていると先に展望台に着いた娘たちから呼ばれ、我に返る。

 

 

「おにぎり食べよーーーーーー!!!」

 

 

 

(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

 

そう、この日はおにぎりを持ってきていたのだ。

山で食べるおにぎりは格別だから。

 

 

 

この日は長女が張りきって初のおにぎり弁当を作ってくれた。

慣れてないのでおにぎりの大きさも大中小と並び(笑)、どれか塩をつけ忘れちゃったんだよね!などと言っている娘。オイオイ。

 

 

エ?ってとこは多数あったけど(笑)、そこはまぁご愛嬌。

 

 

がんばってにぎにぎしてくれたからヨシとしよう。

 

 

 

田舎の景色を眺めながら、

いただきまーーす(●^o^●)

 

 

 

おにぎり おむすび のりまき 高良山 写真 画像 山頂 展望台

うまい。

うますぎる・・・。

 

 

景色もおにぎりも最高だ。

どれだけでも食べられそうだ。

山で食べるおにぎりは、本当に心からおいしいなあ。

 

 

 

 

 

食べたら娘たちはシャボン玉を始めた。

 

高良山 山頂 シャボン玉 景色 田舎 山 画像 写真

↑この写真にシャボン玉が写っています。

わかるかな?

 

 

 

シャボン玉をしばらく堪能した娘たち。

その頃にはもう夕方だった。

 

 

何と言ってもここは山頂。

夕方になると空気もより冷たくなり、もう長居は出来ない。

 

 

渋る娘たちの尻を叩き(笑)、展望台をあとにする。

 

 

 

 

高良山 山道 花 ピンク 美しい 山頂 画像 写真

山道を戻っていると、ピンクの花が地面にたくさん散っているのを発見。

 

ピンクの絨毯、なんて華やかなんだ✨


 

元気をたくさんもらったわたしは砂漠のようだった心がキラキラと潤っていた。

 

 

最後に

 

モヤモヤとしていた心が自然界と触れ合い随分軽くなった。

やっぱりわたしにとって自然界は切り離せない。

ずっと近くに感じていたい、心地よい存在だ。

 

 

このあとに人の賑わうスーパーに寄った。

晩御飯の材料の調達だ。

夢見心地から現実へUターンだ。

 

 

いつもなら店に入る前から渋るわたしだが(←人混み嫌いw)

パワー充電直後だったので、オラオラといつもより元気よく買い物を済ませたのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

▼石田ゆり子さんのエッセイです。

のんびりマイペースだけど芯のあるゆり子さんにとても癒されます。

自分を取り戻したい時、ペースが乱れたときなどに読んで励まされています。

 

 

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