mecchiのほのぼの生活

福岡県に暮らしている主婦が、お出かけ、体にいいこと、感動したことなど毎日のちょっとした出来事を書いています💕

こもり気味の毎日からの久々のおでかけ。

こどもの風邪で、外出がしばらくできていなかった。

 

おうちにこもり気味というのも、大概煮詰まってくるもので。

こどもの体調がだいぶ良くなったので、ひさしぶりにおでかけ(´-`).。oO

 

 

やはり癒しといえば自然!

 

ちかくの山へ家族でドライブに。

車から降りて、山の自然を満喫。

 

山の景色1

 

わが町をぼんやり眺める。

良い景色だなあ。

日中はまだ暑かったりするけど、山はもうすっかり秋の景色だよ。

葉っぱの色とか、秋色。

 

わたしらがなんやかんやしながら過ごす毎日の中、木々はこうして着々と葉の色を変えて冬支度していくんだなあ。

 

 

 

 

枯れ木

 

こちらに関してはひと足早く、冬の樹木に変身している!

ツルッツル!

そんなに急がないでーーー。

 

 

 

 

 

いろはもみじ

秋の風物詩。もみじ。

まだ青々している。

 

 

 

 

 

山の抜け道

写真じゃ青々してて全然怖くないけど、実際はなんか暗くって、狭くって、とてもじゃないけどここを通りたいとは思わなかった。

こうゆうとこ、ビビリ。


上から登山のおじいさんが降りてきたのを見た時は、ここ、人通れるんだなあとホッとしたものだ。

 

 

癒しといえば動物!

 

場所を変え、次は近所の観光施設へ移動。

 

はい!美しい子、いましたよ。

 

白鳥

 

売店で売ってる麩を鯉などにあげていいシステム。

ここ最近住みついてる白鳥二羽が麩を持ってるのを発見していち早く寄ってきた。

つがいかな?

二羽はいつも一緒。

この前来た時もいたもんな。

 

そばで見るとなかなかでっかいんだな、これが。

 

次女が以前、この子らに手で麩をあげようとして、がっつきが半端じゃない気がしたわたしは「手渡しはやめといたほうが・・!」と止めたのに、娘はやめず、嫌な予感は的中!

麩を食べるついでに次女の手も一緒にパクっと( ̄▽ ̄)!!

 

 

次女「うわーーーーーぁ!!」

 

おててブンブン。←大パニックで半泣き。

 

 

ほーら、言わんこっちゃない(。-∀-)

痛くはなかったそうだけど、とにかく驚いた模様。

 

 

この日もそうだった。


次女は前回の恨み?があるので(笑)、麩をあまりあげたくない様子。


しかしこの白鳥ペア。

あげるのを少しでもジラそうもんなら、フンガッ!と威嚇してくる(笑)


白鳥って気が強いのか。


それともこのペアががっついてるだけ?


鯉を押しのけて岸辺ギリギリまで寄ってくるよーー(こえーよー!)

 

 

 

 

亀1

殺気だった白鳥との冷戦状態の中、娘の麩に必死でついてくるかわいい子が♡

亀ちゃんです。

 

よく馴れていて、大量の鯉、白鳥ペアに押しのけられ、首をひっこめながらも、必死で麩についてくる。

ちょうだい、ちょうだい♡って・・・。

 

 

か・・か・・かわいい・・・・・♡

 

 

 

ただ、どうしても鯉や白鳥に比べると動きが遅いので、麩はたちまち奪われる。


亀ちゃんの前に麩を落としても、真上から白鳥のくちばしがすごい速さで来るので、ひゃっ!と首をひっこめている。(こんちくしょーーー!)

 

 

白鳥ペアと鯉があっちに行ったのを見計らって、娘が木の枝の先に麩を刺して、亀ちゃんの口元にサッと差し出す。

 

亀の餌付け

 

た、た、食べた!!!

 

おおきな口を開けてパクっと!!

 

 

か、か、か、かわいい・・・・・♡

 

 

あまりの愛らしさで、もう胸がぎゅんぎゅん!

これはものすごい癒し効果だ✨

 

あまりに嬉しくて、興奮気味のわたしは、振り返って旦那さんに「かっ!かわいいねえっ!」と報告(∩´∀`)∩♡

 

旦那さん、微笑だけ浮かべ、冷静にベンチで読書。

 

 

えーーー!!!?

Σ(`Д´ )

読書ーー!!!???

もったいなーーーい!

共にこの感動をもっと味わおうぜーーー!!!

(↑完全にうっとおしいひと。)

 

 

 

まさか手渡しで亀が食べてくれるとは!

(木の枝を使ってだけど)

 

 

それもね、ちゃんと両手を岸辺に添えて、体を安定させながらアーンて食べるのだ。

その姿が愛らしいことといったら!

 

この後も亀さんは餌をパクパクと木の枝の先から食べてくれた。

 

親子で健気な亀さんに、ウッホウッホと癒されまくった1日だった。

また今度行ったとき、会えたらいいよなあ。

会いたいなあ。

 

 

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