mecchiのほのぼの生活

福岡県に暮らしている主婦が、お出かけ、体にいいこと、感動したことなど毎日のちょっとした出来事を書いています💕

長女の修了式にて思うこと。

今日はまだ眠たいなあ。
まだ半分夢の中にいるようだ。

どんより空は曇ってる。


今日は小学校は修了式を迎えた。


3年生長女は春休みを経て
4月から4年生となる。


過去にも書いたが長女は慎重、シャイ、奥手の3本柱で構成されているようなところがある。


家でリラックスしているようには学校では過ごせていないようで(なにせ奥手なので)、力をいれて過ごしているようなとこがあるようなのだが、それでもここまでお友達にも恵まれ、順調。


奥手で口数は学校では少なくても、行きたくないなどとは言ったことはない。


親からすると心配な点も多々あり、『家にいるように学校でもリラックスして友達とたくさん騒いでおいでよ』と口でいくら言ったからといって、それは本人にとって容易なことではない。

なのであれしろこれしろとは今は特に言ってはいない。


娘の小学校は毎年クラスメイトも担任の先生も変わる。

今のクラスも優しい子たちばかりだった。

娘が体調崩して学校を休んで登校した日は、クラスメイトが娘の姿を見るやいなや、職員室の担任の先生のもとへ走っていって、◯◯ちゃんが来たよ🎵と報告に行ってくれるほど。


口数が少なく、とことんシャイな子なのだけど、優しい子たちに恵まれている。

親としては、友達によくしてもらうばかりじゃなく、もっと自分からも積極的にいってほしいなど、娘に望むことは多々あるのだけど。
(それが簡単にできるならね、と娘は娘で思うのだろうな。)


温かいクラスメイトに感謝だ。


担任の先生は、年輩の女性で、気さくでいつも元気の、とても感じのよいかた。

生徒ひとりひとりの気持ちに寄り添ってくれ、ほめるところはとことんほめてくださり、おかげで娘もこの1年でとても自信がついたように見える。

来年もこのクラスメイトのまま、この先生で!と心底願うのだが、そうはいかない。


今日の連絡帳に、先生へお礼の手紙を書かせていただいた。


娘へ。
すばらしい1年を過ごせて、本当によかったね。



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↑このころはお肉がたくさんついててぽよぽよしていた(^^)。



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↑そして現在。
だいぶほっそりとなった。
お姉さんにはなったけど、まだまだ妹たちとままごとをして遊ぶ(笑)。


最後に、担任の先生が書かれている毎週発行のお知らせに、いつも素敵なことが書いてあるのだけど、胸をうつことばが書いてあったので、ここに書かせていただきたいと思う。(授業参観についてのこと。)


『前に出ると緊張する子、
みんなの前で話すことに自信がない子、
大きな声が出せない子、
友達と協力することが苦手な子など
いろんな子がいますが
私はそれでいいと思います。

誰だって得意なことと
苦手なことがあるのですから。

得意なことはもっとがんばる、
苦手なことにも挑戦しようとする。

それでいいと思います。』